馬券黙許時代 1

愛国心の涵養、馬匹改良の捷径は競馬にあり 競馬の社会史 2

立川健治
世織書房
2024年初版 (定価10,000円)
状態:B,帯

『日清戦争→北清事変→日露戦争
作戦遂行に大きな支障を来たした内国産の馬匹。政府が保証してまで何故、馬券発売を必要としたのか!?
詳らかにされる明治39(1906)年から明治43(1910)年』

「東京競馬会の設立」「明治三七年四月七日の勅諚から馬政局の設置」「黙許競馬のはじまり―明治三九年日本レース倶楽部、函館競馬会、東京競馬会第一回開催、静岡の馬券黙許」「東京競馬会第一回開催を受けて、ガラの禁止」「台湾彩票」「各競馬会の設立」「明治四〇年秋のシーズン、馬券熱の高まり」「諭達、馬券売買継続へ」
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